社長挨拶

目指すものは、人と車と環境のよりよい関係。

先進性や快適性がますます重要視される車社会。同時に、環境問題や安全対策に対して明確な回答を求められています。このようなニーズに素早く対応できる柔軟さが、技術力とともに、カーケアサービス業界の重要なポイントとなってきました。

イヤサカは、自動車試験・整備機器およびシステムのテクニカルサプライヤーとして、つねに一歩先の時代を想定しています。現在と近未来に、何が求められているかを一つひとつ検討し、人と車と環境のより良い関係をユーザーの視点で構築し、皆さまが感じられているテーマを解決する的確なソリューションを提案していきます。

イヤサカは「価値有る明日の創造に貢献しよう」を活動の原点に据えて、お客様のニーズと期待に対応した体制の強化に社員一同、努力を重ねてまいります。

今後とも一層のご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長  大山 喜佐男

 

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将来に向かっての方向性

経営理念

経営目的

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イヤサカの方針

ビジネスチャンスを招く提案-営業

イヤサカ・営業マンは多様化・高度化するユーザーニーズや環境・技術情報・経営の効率化・高度化にお役に立つ提案型営業をビジネスの基本に据えております。

たとえば、新規オープンを計画しているサービスショップ様に、販売‐納品‐アフターサービスという営業の枠を越えて企画‐ビジネス提案‐設計管理までのきめ細かなプレゼンテーションを実施、皆様に真のご満足いただけるリーディングソリューションのプロバイダを目指してまいります。

プロのための快適環境提供-技術

イヤサカが取扱う多彩な設備機器イヤサカが取扱う多彩な設備機器、システム機器を最良の状態で利用していただくために、快適環境をつくるプロフェッショナルがサービスエンジニアです。

工事スケジュールの管理、施工、機器の設置、調整、機器の技術的なレクチャー、メンテナンスまで、最新の知識と高度な技術スキルで、ユーザーの皆様の信頼にお応えします。

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環境への取組

環境への取り組み

環境への取り組み自動車サービス業界は、車の使用および廃棄の段階で環境問題への適切な活動をすすめています。環境に優しい整備工場・サービスショップとなっていくために環境指針58項目のさらなる推進。

廃棄物やフロンなどの汚染物質の最小化と適切な処理、資源の再利用の促進、ユーザーとの直接対話を通じて廃棄物の適正処理への理解を深めるなど、適切なマニュフェスト処理に積極的に取り組んでいます。イヤサカは、自動車サービス業界の環境問題にお役に立つために、自動車整備業の環境指針に則って、車両整備、洗車場、ボディショップ、サービスショップ、事務所など、それぞれのセクションに応じ環境保全に向けた機器・システムのさらなる充実を推進しています。

地球環境を守る<環境整備>の提案

地球環境を守る<環境整備>の提案自動車の排気ガスによる環境汚染・地球温暖化は深刻な社会問題となっています。ディーゼル車の排出ガス規制は平成17年から世界で最も厳しい規制が実施され、新車段階ではガソリン車を含め世界水準に達しています。しかし、整備段階では、その対応が大きく遅れています。

イヤサカは、測定30秒!排ガス・データからエンジン診断と整備をテーマに最新の「エンジン診断機」により、エンジンの燃焼状態を診断し、そのデータに基づく整備内容をアドバイス、正しいエンジン調整・整備が行えます。さらに燃料系・燃焼系のエンジンクリーニングを実施し、新車状態へ改善を図ります。AVL・エンジン診断機をベースとした環境・体感整備の導入を積極的に提案いたします。

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